元に戻ることのない社会

今の社会の流れを日々見ていると、昔勤めていた完全出来高制の仕事に着いていたことを思い出しました。待っていても仕事は来ない、待っていてもお金は1円も入って来ない、給料日に現金を封筒から出し皆手渡しで給料を渡される、一人一人金額を皆に伝えながら。雨でも雪でも結果は出るもの、外需のせいには出来ないこと、自分と対峙し邁進する、前に前に突き進むことを身体と心にたたき込まれた毎日でした。

アフターコロナの社会は元には戻らないと覚悟を決め「逃げ」ではなく「攻め」の準備が必要になります。いま、多くの人が「戻る」ことだけを願い、考えています。2波3波が来たら…「戻る」を切望した人達は気持ちが打ちのめされてしまう、だからこそ、「進む」という覚悟を!あたらしい世界へ。前に前に自分を突き動かしていきながら行動の良し悪しを観る。悪ければ行動の角度を変える。そうやって点と点を繋いでいけば「戻る🔙」だけを切望していた時より、気持ち的にも身の回りも良くなっていると思います。

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