やろうとして本当に行動できる人は1割しかいないからこそ価値がある

1割の踏み切った者にのみ与えられる人生の時間には周囲を幸せにする力がある

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味も普通、別に内装も普通の店がいつも混んでいます。なぜなのでしょう?

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焼鳥屋としてはそこまで鶏肉にこだわっていなく原価も安いお店があります。

内装も他から見れば格安です。

焼き師と呼ばれるスタッフも3ヵ月程度焼きを修行したスタッフが焼いています。

それでも30席程度の席ですが月商500万近く売上ています。利益にして150万近いです。

そのお店は焼鳥はそこそこ、お客様に対するホスピタリティは出来る限り高くを意識されています。

ホテルまでとは言いませんが、価格以上のものを持ち帰って頂こうとしています。
ここにポイントがあり、「ホスピタリティ慣れ度合」という指標があります。

普段、上着の預かりをしてくれる店で食事をしている方と席の背もたれに掛けて食事をする方どちらに上着お預かりしますねの言葉が刺さるでしょう? ありがとうございましたの言葉の掛ける場所が店内なのと店外まで見送りするではどちらが刺さるでしょう?

会計がレジ前なのと客席で済ませるのではどちらが優越感あるでしょう? 慣れという言葉にヒントがあります。
慣れていない人に慣れていないサービスを大げさに手厚くすることがご質問にあるいつも混んでいるお店の秘密ではないでしょうか!

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