やろうとして本当に行動できる人は1割しかいないからこそ価値がある

1割の踏み切った者にのみ与えられる人生の時間には周囲を幸せにする力がある

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A. 店名を自由につけられるか?
  居抜きの内装を使えるものを再利用していけるか?
  6ヵ月目以降のメニューの変更数の制限があるか?
  大きく言うとこの3つが大きな違いです。
フリーネームで加盟されたなら店名を自分たちで育てていく。
その先の伸びしろ次第で大きなコンテンツを持てることになります。
千串屋ブランドを暖簾分けにて開業することは、今ある強いコンテンツに乗っかることになります。その分ブランドが確立しているためブレずらいです。

A. オーナー様自ら社員様と一緒にお入り頂き、焼き技法を覚えて頂き、開業し自店で社員様にレクチャー頂きながら店を強くしていく形と社員様2名が現場に入り焼き技法を覚えていき、開業を迎える形もあります。

A. 小規模企業共済、中退共、解約返戻金の強い生命保険全損型の損保などがあります。 
ここ最近は解約返戻金の割合いのよい生命保険に大きく掛け金を入れていき70歳で解約した際、1,500万ぐらいの掛けた掛け金が戻るなどを利用する方が増えています。
お店も資産と考えることもできます。また預けた保証金など戻ってきます。
  

ある加盟オーナー様は5年に一つのペースで店を出していき55歳で開業の返済は終わらせ、スタッフに各店任せていきたいと話しています。
一つの店が増えることに解約返戻金の強い生命保険に入る。
この世を去っても借金は残らない。お金は残る。
生き続けても掛け金が返戻金として大きく戻る。


こういう考え方を持つことで最後に誰かに迷惑を掛けるかもという気持ちも解消されます。
それが自分を動かすきっかけになります。
弊社のサポートの一つです。守りながら攻める!
すごく大事な考え方なので覚えといてください。
ご自身に当てはめると分かり易いと思います。
給与から貯金に5万円を貯め続ける。
貯めた分だけ増える。そこには金利も何も含みはない。
亡くなったら貯金は頓挫、そこまでの貯金のみ。

A. ここ最近、外国籍の方の個別説明相談会が増えております。

ネパール、中国、韓国ほかにも他国の方がいらっしゃっています。

融資においては私たちは過去に2件の創業融資の経験しかありませんが、どちらも融資頂いております。

多少、日本の方に比べ、ビザの提出などハードルは多少ありますが充分掛け合ってくれます。

私たちなら出店しないと思います。
理由は苦労が多いからです。

お客様が目的客しか来ないということは大半を広告に頼ることになります。
昔に比べ、情報を得る選択肢は多様しています。
昔のようにホットペッパーに美味しそうに写真を載せておけばお客様が来る、

飲み放題のクーポン付ければ団体予約が取れる時代ではありません。

twitterにfacebookに…ぐるなびにホットペッパーにと予算が必要になります。
広告も掛ければよい時代から、どう見てもらうかは
別途費用の時代です。リスティングにSEOにと忙しいです。

そのため本業をおろそかに出来ませんので広告屋に外注します。

結果、家賃+広告費用+外注など家賃とは別に10万円が多くかかります。

それでも常連などで安定しなければさらに投下していく構えが必要です。

そんな苦労と時間と費用をかけるなら3階の家賃の2倍であっても1階で勝負します。
何よりも毎日が「店前が広告」になり「店内のお客様が訴求」になり来店を促してくれます。

私たちがアマゾンで何かを買うとき誰かのレビューを見ます。
このレビューは店内にいるお客様の数となるわけです。

点と点の間に人なり会社を入れると利益は薄利になります。
これは資本主義の常でありお客様と店の間に広告と
営業マンをいれれば、利益は薄利のものになりますよ!

それでももっと〇〇さん「お客様を呼び込みましょう!」と
飲み放題&原価圧迫コースを営業マンに提案されていきます。
せっかく大盤振る舞いのクーポン内容なのですから、上位表示される〇プランに

広告費アップして勝負しましょうと…
もぅここまで来るとコントです。

原価率↑・広告費↑・客単価↓・利益大幅↓

文字にしてみると…そうだなぁと思いますよね?!

独立して月収100万円を超えるにはお店の経常利益は130万円以上必要となります。
130万円を残すには450万円以上の売上が必要になります。
450万円の売上を上げるには一日あたり15万円の売り上げが必要となり一日40人のお客様が必要になります。
そうなるとお店の大きさは20名程度座れる店ではダメとなります。

35席以上あり、平日30名、週末50名の来店が出来る店つくりが必要です。
その来店を支えるにははんけい500mの夜間人口率は5万人必要です。

今、私が言っていることは質問の答えにはなっていないと思います。
それは月収100万円残す方程式をお答えしているので。
「答えではなく方法」が大事ではないでしょうか!

結果100万円になったではタラレバです。

100万円にするために方程式にして進めていく、それでも
結果は80万円前後残ればヨシとなってしまうのですがね。。
会社同僚の方に上記方程式をお伝えしてあげてください笑

物件契約においては、「無かったことに」は出来ないと思います。

それが賃貸借契約という最も強力な動産の法に守られています。
そもそも500万オーバーした理由の方が気になりますが…
まず今回、資金の内訳は自己資金額に対し銀行は何社から借入を申請したか?がポイントになります。
仮に自己資金が300万あって借入が1社ということであれば再度、500万の借入の融資事業計画書を作成するべきです。それをもって、銀行に掛け合い、保証協会付けでも構わせない旨を伝え融資を受けるべきです。
「創業融資」という力・メリットをよくご理解ください。
無担保・無保証人というお金を借りるルールに無視した制度なのです借りるルールは一つだけ「事業計画書による未来を見通す計画性」をきちんと示せているか!?です。
ナゼ500万オーバーしてしまったか? その必要性を記してください。

飲食店内装見積りによくある相見積もりというやり方ですが見積もりの段階で何処よりも根拠なく安くし、施工売買契約を交わし工事の都度でココが足りない、アレは入ってない、その工事は別途、結果他社より高い?同じぐらいになったという話はよくあります。ご質問にあるモトモト安いのではなくモトモト高く取るつもりで安く提示しているのです。気を付けてくださいね。

奥様は定職に就かれていて月給にして25万円以上あるのであれば旦那様は旦那様で奥様は定職のままがよろしいかと思います。
もちろん夫婦揃って毎日運営したい夫婦商売がしたいなどの理由があるなら別です。
奥様が仮にお店に入った場合の人件費としての換算割合は約20万円前後になります。
ご夫婦経営、旦那様50万奥様20万円さらに息子さん25万円という形の家族経営を営んでいる方もいらっしゃいます。
正直なところ、開業において奥様が現場に入られる方のお店は非常に安定しやすいです。
1人開業の場合、売上350万/70万利益
2人開業の場合、売上250万/50万利益+奥様20万人件費
売上の100万円差は非常に大きなものです。
来店客数にして300人も変わるわけですから。

大吉さんの原価や人件費などが分からないので具体的な利益率は違うと思いますが手元に残る金額としては売上の20%前後になります。売上の大きな違いを一つ上げるとすれば客単価です。
大吉平均2,200円前後、千串屋FC平均3,500平均私たちは飲食店の同じ時間を営業するならば質の高いサービスとモノを提供し利益率を上げ顧客満足度CSを上げるべきと考えております。

客数は同じでも一人当たり1,000円違えば1日30人入れば3万変わります。月間にすると80万以上変わってきます。

飲食店開業の場合、物件探しに3ヵ月前後要し内装に1カ月開店搬入準備に1カ月は見るとなると出来ることであれば内装完成後ぐらいに退職されることをお勧めします。
日銭の商売のため、開店初日から現金が手元に残ります。
開店初月の月末には事業主報酬として20~30万は手元に残るでしょう。

退職から収入が始まるまで3ヵ月程度は無収入になります。

失業保険など考慮すれば(退職してから2か月後から貰える)無収入期間は2ヵ月程度になります。

こういう流れを踏まえるとご質問にあります運転資金は30万円(内訳レジ金、小口現金、他)ぐらいでよろしいかと思います。付け加えるならば家賃1カ月プラスでしょうか。

住宅ローン、車ローン、保険などはあって当たり前のものとお考えください。

毎月の固定支出が25万円以上となると一旦整理する必要ありではないでしょうか。
これは融資の際、担当者も気に掛ける部分です。

来てると思います。客入り面と融資金利面と助成金の面において 。

焼鳥屋としてはそこまで鶏肉にこだわっていなく原価も安いお店があります。

内装も他から見れば格安です。

焼き師と呼ばれるスタッフも3ヵ月程度焼きを修行したスタッフが焼いています。

それでも30席程度の席ですが月商500万近く売上ています。利益にして150万近いです。

そのお店は焼鳥はそこそこ、お客様に対するホスピタリティは出来る限り高くを意識されています。

ホテルまでとは言いませんが、価格以上のものを持ち帰って頂こうとしています。
ここにポイントがあり、「ホスピタリティ慣れ度合」という指標があります。

普段、上着の預かりをしてくれる店で食事をしている方と席の背もたれに掛けて食事をする方どちらに上着お預かりしますねの言葉が刺さるでしょう? ありがとうございましたの言葉の掛ける場所が店内なのと店外まで見送りするではどちらが刺さるでしょう?

会計がレジ前なのと客席で済ませるのではどちらが優越感あるでしょう? 慣れという言葉にヒントがあります。
慣れていない人に慣れていないサービスを大げさに手厚くすることがご質問にあるいつも混んでいるお店の秘密ではないでしょうか!

ご自身がオーナー様で席数30席もないお店があるとします。

お客様は近隣住まいの馴染みの方ばかりです。
大将なりマスターなり店長なりと声掛けがあり、いつもカウンター席で いつもの会話があります。
新しいお客様が来店しそこにも会話のきっかけがあります。 常連の方のお連れの方に店主の名刺を配りお近づきとなります。
馴染みの方に恥ずかしくないものを出し、近くのスーパーで旬の野菜なり果物を箱買いし、店にて炭火で調理または食後のデザートにお客様のテーブルに店主からのサービスとして提供する。
毎日会社帰りに寄る一人のサラリーマンの常連様特に話すわけでもなく、ひたすらスマホでマンガを読みながら、はつ、ささみ、せせり、漬物、ビール、ハイボールと食べ飲みお会計し帰っていく。

明日も夕方の会社帰り時間この席はいつも通り空けておく。予約がなくとも。
ここにサバクという感覚はありますでしょうか?
大手居酒屋電子パットで注文、厨房で温め盛り付けたモノを外人の子が持っていく。

サービスしていいものなんて1円たりとも無い。マニュアルに無いものは一切不可。
同じ居酒屋かもしれませんがやってることは違うと思いますサバクことに違和感をお持ちになっているなら、なるべく早くその場を去らないと、そのうち感情さえ消えてロボットにされてしまいますよ。

鶏肉、炭、塩、焼き技法、たれ、仕込み法によっても大きく変わることと思います。
飼育日数の多い鶏肉を使えば肉質がタンパクであり焼き方も変わってきます。
旨い焼き鳥を焼けるようになりたい、その焼き鳥をいくらでお客様に提供するか?

100円なのか?300円なのか?これによって使える塩も炭も肉も国産外国と変わってきます。
例え国産の若鶏であっても貴方様が旨い焼き鳥を焼けるようなりたいと想い毎日試行錯誤していれば貴方が焼いた焼き鳥が好きというお客様が現れます。
これがファンというものです!

2.4%以下になります。飲食店組合などから申し込みすることで2018年現時点では1%金利優遇されています。

返済総額が30万を超えているとなると、かなり融資は厳しい見方をされます。
開業後、経常利益は税引き前で毎月50万以上なくてはならないことになるためです。
開業前の現状で毎月の生活固定支出が30万以下であることを今一度確認ください。

 

開業が始まると物件、雇用、経営、実技と忙しく税務、節税が後回しになりがちになります。
節税などの先々に必要なことは優先順位から外れますので節税などの知識付けを学んでください。

みかじめ料は全国的に見てもう無いと思います。あるとすれば地方の片田舎でおしぼりを取ってくれゴミの回収をさせてくれといった形ですが、よほどの田舎のお話です。
暴対法が施行後、片田舎でさえ一掃したようです。少なくとも弊社加盟店そのような相談は1件もありません。

融資について銀行系カードローンは教育費用名目として引き落としなどが行なわれているのでしょうか?それとも単純に銀行系カードローンキャッシングして教育費用に充てているのでしょうか?
教育費用としては、あくまで借りる側の都合で貸す側はカードローン(使途何でもよい)で貸出していますので、残債を完済して頂き創業融資申し込みという形を取るべきと思います。
毎月の固定支出の中で毎月の返済金(住宅ローンやカーローンなど)において最もリスクが高いとみなされるのがカードローンキャッシングになります。
キャッシングが毎月返済と引き出しが交互にされているとなれば本来生活基盤が揺らいでいるとみなされます。
今の収入(収入証明書毎月給与額面38万)で生活基盤がギリギリとみなされると開業後、最低でも経常利益は税引き前で毎月50万はなくてはならないことになります。
こうなると奥様がフルに入りご夫婦経営を融資担当者には、形上でもうたわないと融資査定は厳しい回答になると思います。 厳しいお話しばかりですいません 。

 

奥様が入る場合と入らない場合では人件費20万前後の 差が出ます。
ご夫婦経営世帯手取り70万とすると社員雇用の場合、店主手取り50万 になります。

また先日もお話しした通り女性特にホスピタリティ力が ある方が店内にいるいないではお店の安定力・人気力に大きく左右されます。オーナー様が一人開業、アルバイトとパートさん構成で始め、お店がきちんと周り始めたら奥様に切りのいいところでパートを辞めてもらい入って頂くというのはいかがでしょう?
やっていける確証が分かれば奥様も既存のパートを辞める決心がつくのではないでしょうか!
奥様自身のお話しを聞いてる限り飲食サービス業が嫌いには思えません。
むしろご夫婦でやれるものならやりたいように聞こえました。
ただ、現実は収入面や生活のコトを考えると一緒にすぐにというのは躊躇するのだと思えます。
弊社加盟店にもオーナー様一人開業後、お店が落ちついてから奥様が入り収入の大幅増、サービス力増・安定力増の店が多々あります。 
オーナー様はお子様もいらっしゃいますので、まずは計画段階ではお一人開業、以降半年から一年で奥様とご夫婦経営を計画書に立案していく形をオススメします。
まずはオーナー様一人での開業できちんと採算が取れる場所を立地計画書に落とし込み立案していければと思います。
開業はする前は味方が少なく開業後は見方が多いものです! 
開業後、お店が周り始めたらオーナー様の背中を見て必ず奥様や娘さん方が一緒に手伝いたいと声があがると思います!ここに飲食店の楽しさがあります。

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焼鳥屋開業支援・独立・稼ぎ方・費用・年齢・知らぬは失敗10のこと